SPTK ライブラリ

SPTK ライブラリ
SPTK ライブラリは、ここのサンプルプログラムを複数の OS で動作できるようにするために作った、シンプルな GUI ライブラリです。
ペイントソフトや画像処理関連のテスト用として、最低限必要な機能だけ実装しています。

ダウンロード (ソースコード)
>> sptk-1.0.tar.bz2
特徴
コンパイル方法
sptk_winapi_*.h/.c は、Windows のみで必要なファイル。
sptk_x11_*.h/.c は、Linux のみで必要なファイル。
他のファイルは、どの OS でも共通して必要なファイルです。
Linux の場合
Xlib の開発環境 (ヘッダファイルなど) が必要です。

以下は、各ディストリビューションで必要なパッケージ名です。
debian/Ubuntu 系libX11-dev libXext-dev
RedHat 系libX11-devel libXext-devel
Arch LinuxX11 がインストールされているなら、開発環境もインストールされています

ダウンロード&展開した SPTK のディレクトリに移動し、make コマンドで libsptk.a (静的ライブラリ) を作成します。

$ make
Windows の場合
sptk_x11_*.c 以外の *.c ファイルをコンパイルして、静的ライブラリを作成してください。