2018/07/15
たまに描きつつと言いましたが、ずっと描いてます。
そうこうしているうちに夏が来たので、今年もしばらくプログラムの方は休みます…。
AzPainter は使っているうちに色々と改善点や気になるところが出てきたので、今度作り直す時に取り入れたいと思います。
2018/05/19
5年ぶりに描きたいものが出来たので、AzPainter (ver2) を作ってから初めてまともに絵を描きました。
ペンタブ買ってて良かった…!AzPainter 作ってて良かった…!

そんなわけで、たまに描きつつ、プログラムの方も進めていきたいと思います。
mlib 作り直しの方は、ウィジェットの実装が 80% くらい終わったかなという感じです。
あとは時間がかかりそうなのがいくつか残ってます。
2018/03/18
Windows 版 AzPainter の更新を要望する方が今までに何人かいらっしゃったので、ページにまとめました。
Windows ソフトをもう作りたくない一番の理由は、Windows を使っていないから、という一言に尽きます。

家族のノート PC が Windows 10 なんですが、更新にものすごい時間かかりますよね、あれ。
私だったらこんなの耐えられないなぁと思いつつ見ています。
Arch Linux だと、日々の更新なんて数秒から数分で終わりますからね…。
Windows のゲームはやらないし、Windows でしか動かないような周辺機器も特に使わないので、私にはもう Windows は必要ありません。

One by Wacom

最近、One by Wacom (CTL-672) を Amazon で買いました。
ペン機能だけのシンプルバージョンなんて出てたんですね!
ここ何年かまともに絵を描いてないので、ペンタブはもういいかと思っていましたが、シンプル&Mサイズ&低価格 (Wacom の他のと比べると) なので、これだ!と思いました。

カーネル 4.16、libwacom 0.28 以降なら、何もしなくても動作します。
現在、カーネルは 4.15 が stable なので、別途パッチを当てたカーネルモジュールのパッケージを作って適用してみたら、動きました。
4.16 はもうすぐ来るとは思いますけども。

最近 Wacom のペンタブ関連の特許が切れたから、他社製のペンタブが出てきてるんですね。
Linux で使うとなると、まず動くかどうかが問題なので、なかなか手は出しにくいですけど、これを機に Wacom ももっといいものを出してくれれば…。
と思っていたら、買った直後に Intuos の新型が出ました。

mlib 作り直し

GUI の基本部分は大幅に書き直しとなっていますが、順調に進んでいます。
mlib の時は、将来的に Windows API にも対応できるような作りにしていましたが、もう Windows 対応はする気がないので、今度は完全に Linux 専用の作りにしています。

結構細かい部分も見直しつつ進めているので、まだ時間はかかると思いますが、完成したら、azcomicv あたりから作り直していきたいと思います。
現時点で自分が一番使っているのが azcomicv なので…。
一番最後になるのが、一番大変な AzPainter となります。
2018/02/24
Wayland の xdg-shell (stable) が一向にサーバー側で実装されないので、mlib 作り直しの方は X11 の方だけでもなんとか進めていきたいと思います。
GUI 関連は複雑なので大変ですけど…。

アイコンやカーソル画像も、自作じゃなくて、/usr/share/icons のものを読み込むようにしていきたいです。
もうそろそろ、自作するのは大変になってきました。
ただ、画像を一つ一つ読み込むことになるので、起動時間が少し長くなるかもしれないのが気になることろ。
2017/12/31
mlib の作り直しは、GUI 部分以外は終わってるんですが、GUI 部分は今後スタンダードになる予定の Wayland を基準に作っていかないと、後で大変なので、X11/Wayland 部分を同時にやっていく必要があります。

最近、ウィンドウ操作でメインになる xdg-shell がようやく stable になったので、これでウィンドウ部分が作れるかな…と思ったら、Wayland サーバー側でまだ実装されてないので、結局テストが出来ない。
stable になったといっても、API の定義が決まっただけで、それを実際に実装するのは各デスクトップ側なんです。

公式の weston ですらまだ実装してないので、他のデスクトップで実装されるのはまだ先だな…ということで、mlib の作り直しもしばらくストップします。というか、だいぶ前からストップしてます。

X11 で出来て Wayland で出来ないことは結構あるので、このペースだと、X11 から Wayland への完全移行にはまだまだ時間がかかりそうです。

その間、Arch Linux インストール方法の記事を書いたりしたいと思います。
2017/10/15
Wayland をあらかたやってみたところ…
現状では、全ての機能を満足に動かすことはできなさそう、ということがわかりました。

そもそも、Wayland に対応しているデスクトップが少ないし、対応していたとしても、全ての機能を実装しているとは限らない。
GNOME だと、入力メソッド系のインターフェイスが実装されてないから、日本語入力が出来ない (GTK,Qt を使っている場合は出来る)。
KDE だと、ペンタブレット入力用のインターフェイスが実装されていない。

デスクトップによって、実装している機能と実装していない機能があるので、GNOME だと動いて、KDE だと動かない、みたいなことが起きます。
GTK+/Qt を使わない場合、すべてのデスクトップでちゃんと動作できるようになるのか、ちょっと不安です。
Wayland のプロトコルも、まだ unstable の機能が多いし…。

やっぱり、動かすにしても作るにしても、まだ時期が早かったなという感じです。
本格的に Wayland に対応するのは、もうちょっと環境が整ってからにしたいと思います。

とりあえず、Wayland 対応を見据えて、先に mlib の見直しをやっておきます。
見直しというか、ほぼ作り直しになりますが。