2020/12/28
ここまで、思いの外トントン拍子に進んだので、早くも AzPainter の作り直しに取り掛かることになりました。
まさか年内にここまで来るとは思っていませんでしたが…。

とりあえず機能の詳細は今から詰めていきますが、8bit/16bit カラー両対応で、AzPainterB を統合するような形になると思います。
両方で同じ修正を行うのが面倒だったので。

大幅に変わるのはツールとブラシだと思いますが、各ツールもブラシと同じように登録して、簡単に切り替えられるような形にします。
あとは、テキスト描画を、漫画のセリフ描画にも対応できるように、ルビを描画できるようにしたり、少し拡張します。
他の機能は多分ほとんど変わらないと思います。
2020/12/06
今後の予定としては、こんな流れで行きたいなという希望ですが、以下のようになります。

azcomicv 作り直し
→ フォントビューア作成 (個人的に必要になったので)
→ AzPainter 作り直し (AzPainterB も統合)
→ フォント情報表示ツール作成 (サブセットフォントの作成で必要になりそうなので)
→ 小説の組版プログラム作成
→ フォント作成関連のツール (フォントの作成にも興味が出てきました)

このように、他に興味のあるものが色々と増えてきたので、私の中では、ペイントソフトに対する情熱はほとんど無くなってきています。

なので、AzPainter に関しては、自分が使うのに十分な機能だけまとめたいと思います。
機能的にはほぼ現状維持になりますが、使っていて気になった部分の改善と、漫画用にテキストのルビ描画などの機能を追加したいと思います。

あと、Wayland 対応については、後から対応できるような形にはしてあるので、X11 から Wayland への移行が完全に進みそうだな、というあたりで考えたいと思います。
2020/11/03
GUI ライブラリの方はとりあえず完成したので、まずは aobook の作り直しに取り掛かります。
2020/10/18
GUI ライブラリの構築中…。
Wayland の先行きが少々不安なので、とりあえず Wayland 対応は先送りします。
後は手間の掛かりそうなウィジェットがいくつか残ってます。
2020/07/01
ちょっとフォントの合成をやってみようと思ったら、思いの外深いところまで足を突っ込んでしまいましたが、おかげで、自分用の満足するフォントが出来ました。
Note の方で、FontForge 講座をアップしています。

それに伴って、AzPainter などで縦書きの送り幅が適用されていなかったのを修正しました。
2020/05/13
組版規格を読んで、PDF フォーマットもあらかた理解して、まずはサブセットフォントの作成処理をやっていたんですが、OpenType の CFF 形式でよりサイズを減らすためには、使われていないグリフのサブルーチンを検出した上で除去しなければならないということで、ちょっと面倒だなということになって疲れたので、mlk ライブラリの GUI 部分を先にやります。

GUI 部分もやっているうちに疲れてくるので、今後もその時々でやりたいことをやっていきます。
割と飽きやすい性格なので…。

もしかしたら、今年中はたいした進捗がないかもしれません。