xsshot

概要
X Window System (X11) 上のウィンドウのスクリーンショット画像を取得する、コマンドラインプログラムです。
デスクトップ全体、またはカレントウィンドウのスクリーンショットを取得し、PNG (8bit RGB) で保存します。

使い方
xsshot [opt] <出力ファイル名 (PNG)>

出力ファイル名に '-' を指定すると、標準出力に出力。
デフォルトで、カレントウィンドウの画像を取得。

-r : ルートウィンドウ (デスクトップ全体)
-f : ウィンドウ枠を含めない
-s [sec] : 実際に取得されるまでに待つ時間を秒で指定 (default=2)

コマンド実行後、-s で指定された秒数の間、何もせず待つので、その間に取得したいウィンドウを選択してください。
ソースコード
>> xsshot.c

License: Unlicense (ソースコードは自由に使ってください)
動作環境: Linux (X11R6 以降)
コンパイル
X11 と libpng の開発用ファイルが必要です。

Ubuntu のパッケージ : libx11-dev libpng12-dev

$ gcc -s -O2 -o xsshot xsshot.c -lX11 -lpng