(Linux) AzPainterB

ソースコード
>> OSDN - AzPainterB

言語: C
License: GPL v3
動作環境: Linux (X11)
概要
ドット編集/イラスト/レタッチなど、色々な用途に使えるシンプルなペイントソフトです。
Windows 版 AzPainter2 に近い作りになっています。

AzPainter との違いは、8bit カラーであることと、ドット編集向けの機能を重視していることです。
ドット編集や画像編集においては、AzPainterB の方が使いやすくなっています。


>> ScreenShot
>> マニュアル (日本語)
コンパイル/インストール/起動
詳しくは、README をご覧ください。
コンパイルに必要なパッケージをインストール後、ソースファイルの解凍、コンパイル、インストールを順に行います。

$ ./configure
$ make
$ sudo make install-strip

インストール後、アプリケーションメニューの「グラフィックス」カテゴリー内にショートカットが作成されるので、そこから実行するか、azpainterb コマンドで起動できます。
更新履歴
2017-09-18 : ver 1.1.0

    * フィルタに「HLS調整」を追加。

    * パネル
      - 3ペインまで使えるようにした。
      - 「カラーホイール」パネルを追加。
      - パネル配置設定を変更。

    [各パネル]
    * カラー
      - HLS バーを追加。
      - タイプの選択をタブからアイコンボタンに変更。
      - HSV MAP の SV バーの最大値を 100 から 255 に変更。
    * カラーパレット
      - パレットの表示設定に「横の最大表示数」を追加。
        横の数が指定数より大きい場合は、その値に制限します。
      - パレット編集ダイアログを変更。
    * キャンバスビューとイメージビューア
      - 操作設定に中ボタンを追加。
    * カラーパレットのパレット一覧と、テクスチャの一覧部分の上で
      垂直ホイール操作をすると、スクロールするようにした。

    [変更]
    * 最近使ったファイルを開く時、ファイルが存在しない場合は、
      メッセージを出した後、履歴から削除するようにした。
    * キャンバス上でプレビューするタイプのフィルタダイアログ表示時、
      前回のウィンドウ位置を復元するようにした。
      (ダイアログ内でプレビューするものなどは中央表示で固定)
    * ショートカットキー設定で、「セット」ボタンを削除。
      装飾キー以外が押された時点でキーをセットするようにした。
    * 新規作成ダイアログで、pxサイズが制限を超える場合はメッセージを表示するようにした。
    * 環境設定
      - ボタン操作の設定方法を変更。
      - テーマの選択方法を変更。
      - ほか、色々整理。
    * ステータスバーのフォントは、
      パネル用のフォントではなくデフォルトのフォントを使うようにした。
    * 一部 UI の色を変更。

    [修正]
    * いくつかのパネルにおいて、畳んだ状態で終了した時、
      次回起動時にパネルの高さが正しい状態になっていなかったのを修正。

    [mlib]
    * CMYK カラーの JPEG 読み込みに対応。
    * ファイルダイアログ
      - 隠しファイルの表示/非表示ができるようにした。
      - ウィンドウサイズやソートの状態などを記録するようにした。
    * 数値入力ダイアログのエディットにスピンを付けるようにした。
    * システムカラーを2つ追加。
    * ウィンドウマネージャによっては、起動時に前回のウィンドウ位置からずれる場合があるのを修正。
    * 実行時に環境変数 MLIB_APPDATADIR が存在する場合、そのディレクトリをアプリのデータディレクトリにするようにした。