(Linux) AzPainter

ソースコード
>> OSDN - AzPainter

言語: C
License: GPL v3
動作環境: Linux (X11)
概要
イラスト描画向けの 16bit カラーのペイントソフトです。
ドット編集には向いていません。


注意点

>> ScreenShot
>> マニュアル (日本語)
コンパイル&インストール
詳しくは、README をご覧ください。
コンパイルに必要なパッケージをインストールした後、ソースファイルの解凍、コンパイル、インストールを順に行います。

$ ./configure
$ make
$ sudo make install-strip

インストール後、アプリケーションメニューの「グラフィックス」カテゴリー内にショートカットが作成されるので、そこから実行するか、azpainter コマンドで起動できます。
更新履歴
2018-10-06 : ver 2.1.3

    * メインメニューに「最小化」を追加
    * 塗りつぶし/自動選択ツールのオプションの「判定」の項目に、「透明(A=0)」を追加。
      (アルファ値判定の場合、不透明部分をクリックすると、その繋がっている範囲が塗りつぶされてしまうので、
       常に透明な部分だけ塗りたい時用に)

    [テキストツール]
    * サイズの値を少数第一位まで指定できるようにした。
    * 「濁点合成」の項目を追加。
      (「゛」(U+309B) と「゜」 (U+309C) の文字を、合成用文字で前の文字と合成するか。
       「合成文字に置換」=U+3099/U+309A に置き換える。縦書きの場合は、縦書きのレイアウトで描画。
       「置換+横書き合成」=縦書き時に有効。合成文字に置き換えて、横書きで合成する。
       どちらを使うかは、フォントによって異なる。)
    * 「モニタのDPIを使う」のチェックを追加。
      (今までは fontconfig から取得した DPI 値を使っていたため、モニタの DPI 値になっていた。
       サイズが pt 単位の場合は、デフォルトで作業キャンバスの DPI 値を使うようにした)
    
    * 翻訳ファイルを追加 (be, es_ES)
    * mlib のファイルのライセンスを GPL3 に変更。